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2018.08.07

Disability


今回は障害についてお話をしたいと思います。私は実は障害者です。でも、見た目ではわかりません。内部障害を持つ障害者です。電車の優先席にもやっと最近、「内部障害の方」という文字を見かけるようになりました。一度、イギリスでこんな経験をしたことがあります。

ある日のこと、どうしてもトイレに行きたくてスーパーのトイレを使用しました。普通のトイレが掃除中か何かで使えず仕方なく障害者用のトイレを使いました。トイレを終えて外に出たらそこに車椅子に乗った女性と介護か家族の方が前に立って待っていたのです。そして私にこう言いました。

「You don’t look disabled.」 これは私が「障害者には見えないわね」と言っています。私は胸が詰まりました。私は日本では障害者です。イギリスの法律は詳しくはわからないので何とも言えず、「他のトイレが掃除中だったから・・・」とボソッと言ってその場を立ち去りました。その後、悔しさでいっぱいになりスーパーの中をうろうろしてました。そして主人にこんなことを言われたと話をし、涙が止まらなかったです。

障害とは目に見えるものとそうでないものがあります。日本の電車で優先席がありますが、そこに座っていても自分は見た目ではわからない障害者なので座っているときにお年寄りなどが来ると席を譲ります。自分が松葉杖を使っていたり、目に見える障害であればそれは明らかにわかりますが…。

今回イギリスへ行ったとき、また同じスーパーのトイレを使ったらドアにこんなサインが貼ってあり、感動してうれしくてつい写真におさめまてしまいました。

 

 

「Not every disability is visible」

これは「障害者のみんなが障害が目に見える人たちではありません」という意味です。

 

ぽれぽれ

2018.08.02

マクロビオティック


今日は玄米のことについて書いてみようと思います。 玄米は白米よりも少し硬いお米で食物繊維も豊富です。体の中の毒を出してくれるとある本にも書いてありました。私が30代のころたまに体調が良くない状態が月に一度は必ずあり、その頃一緒に働いていた人がマクロビオティックの事について教えてくれたのがきっかけで玄米を食べるようになりました。玄米は私の主人も好きで以前から知ってはいたのですがそれを継続的に食べる習慣はなくほとんど白米を食べていました。その同僚も同じくマクロビオティックの食生活をしていて、ある時、マクロビオティックについての本をプレゼントしてくれました。皆さんはどのくらいマクロビオティックについて知っていますか?まず、陰と陽で食物は別れます。そして玄米は中庸。食物は陰と陽のものを上手にバランスを摂って中庸の状態にし食すのがベストだそうです。また野菜などは皮などもすべて一物全体で食べるなどの考えがあります。

 

 

本当に不思議なのですが、玄米を食べ始めてしばらく経つとなんと体調が良くなっていくんです。また玄米を朝に食べるのがいいと言うので朝は玄米をしばらく食べていました。また自分が住んでいる場所の野菜を食べることもこのマクロビオティックの考えのひとつです。身土不二といいます。マクロビオティックの食事は野菜や海藻といった食材が中心になります。卵やお肉、魚などは食べません。日本の精進料理がそうです。お寺の住職さんもこの精進料理を食べます。

今は白米も玄米も両方食べています。以前はお肉は食べないようにしていましたが、貧血などもある理由で今はお肉を食べたり青魚などを食べるようにしています。貧血はおかげさまで改善されています。

この夏は本当に暑く厳しいです。体調は人によりそれぞれですがご飯をきちんと食べてこの夏を乗り越えたいですね。

ぽれぽれ