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ニュース&ブログ

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2018.07.10

Fresh Bread


暑い日が続いていますが体調管理は大丈夫でしょうか。暑くて何もしたくありません。と言っても何もしないわけにはいかないので体は動かしますが動かせば暑くて汗で体はベタベタ・・・(笑)今年もじめっとした夏を乗り切らないといけませんね。もうすぐ鎌倉の花火大会もあります。

今回のブログは趣味で通っているパン教室について書こうと思います。私はご飯やパン、パスタなど炭水化物が大好きです。鎌倉のパン教室へ通い始めて8年になります。今までたくさんのパンを作ってきました。私が通うパン教室はドイツやオーストリアなどのヨーロッパのパンが主流です。12月にはクリスマスケーキのクラスも開いています。

 

 

皆さんもご存知だと思いますがパンは水とイーストそして小麦粉を混ぜ、塩と砂糖と一緒に捏ねます。この時、水分の量などその時の天候に合わせて微妙な調整が必要になり、多すぎてもよくないし、少なすぎてもよくなく手触りで感覚を覚えていくのが難しいかもしれません。先生は捏ねるときの動きが違います。体全体で捏ねているような感じで見ていて、流石プロだなぁと関心してしまいます。一番、難しいと感じるのは生地が少し湿った感じの状態で捏ねるときです。生地がベトベトしていて手にくっついてしまいます。ずっと捏ねていないといけないので大変です。でも、この捏ね作業も大事なので休めません。捏ね作業が終わると発酵させますが、これも時間がかかります。パンによって捏ね時間も違います。一次発酵、分割、ベンチタイムなどを経てやっと成形に入り二次発酵を終えてそして焼き成りに入ります。毎回、レッスンは朝9時30分からだいたい14時30分くらいまでかかります。パンを作ることはかなり時間がかかります。でも、焼き上がったパンをその場ですぐ食べられるのは本当に幸せ。パンは焼き立てを食べるのが一番おいしいですよね。

 

ぽれぽれ

2018.07.10

夏バテ防止


梅雨が明けてすっかり夏です。今年は明けるのがものすごく早く驚いています。この先、ずっとこんな暑い日が続くと思うとかなりへこみます・・・

皆さんは、どんな夏バテ対策をしていますか?水分補給?食事?睡眠をとる?様々な方法があります。私はこないだ赤紫蘇でジュースを作りました。それと昨日は夕食にゴーヤチャンプルーを食べました。赤紫蘇は夏バテを防止してくれるそうです。

 

 

赤紫蘇はいろんな効果を体に発揮してくれます。美肌効果、糖尿病の予防、便秘改善やストレスの軽減など。紫蘇の香りが食欲を促せる作用もあるそうです。また婦人病の子宮筋腫などにも効果的だそうです。自然の力はすごいですねぇ!

またゴーヤにはストレスで消耗されやすいビタミンCが含まれ、豚肉にはビタミンB1が豊富で疲労回復に役立つそうです。

ぽれぽれ

 

2018.07.02

Totnes Museum


前々回、イギリス訪問について書きました。この旅行でTotnesという町にある、美術館へ入ってみたのですが今回はこの美術館についてお話したいとおもいます。この町には何度も訪れているのですがこの美術館はいつも通り過ぎるだけで今まで一度も中へ入ったことがありませんでした。建物はとても古くエリザベス朝の時代に建てられたものです。エリザベス朝はエリザベス1世の治世期間1558年~1603年でこの美術館はその時代の商人の家でした。この建物のサイズや質から考えてもこの商人はかなり影響力のある人物だったと考えられています。

建物の中は当時のままの状態です。印象に残っているのは中にある大きな中央の階段です。階段を中央にして両脇に部屋がふたつ分かれてあります。階段は木でできているのですがすごく大きく迫力がありました。また釘も木でできたもので歴史を感じます。

 

 

1階にはビクトリア朝時代の薬局のお店の展示があり当時のお薬が展示されています。またその時代のナースリー(nursery)の模様も展示されていました。またキッチンはエリザベス朝のものでその時代、どのように料理をしていたのかがうかがえます。そのほか、貯蔵室などの展示もありました。

 

 

Totnesはロンドンから電車で南西に下り、およそ3時間の距離です。ローカルショップのチーズ屋さん、キャロットケーキがおいしいカフェ、パン屋、またチャリティーショップなどもあります。

ぽれぽれ

 

2018.07.01

MMM (Arriving in Yokohama)


Our family has two distinctive and important memories related to Yokohama Harbor. The first is from July 16, 1964, which is the date that we first set foot on Japanese soil. As we sailed into the harbor after 15 days on the P & O Orient’s Oronsay passenger ship we were somewhat apprehensive, but excited, about this adventure.

We had heard stories about what to expect, such as smelly toilets, but weren’t completely ready for the open hole we found at the temporary custom’s area where we had a four hour wait for the baggage that we had brought with us. It was a hot and humid day, which aggravated the odors of the toilet and harbor. Thank goodness Don’s brother, David, his landlord and son and two of David’s students were there to greet us diminishing my desire to get back on the ship and go home. Their welcome made us somewhat comfortable about the fact that we had arrived with nearly no knowledge of Japan and her people and a limited amount of cash.

 

 

Two years later on August 20, 1966 we were back at the Yokohama Harbor with a better understanding of this country and enough cash to prepay for a journey between Yokohama and West Berlin. It was another hot and humid day, but there was a new custom’s building with better toilet facilities and we had either become accustomed to the smells of the harbor or they were less invasive.

 

 

Standing on the deck of the Soviet Union passenger ship named Khabarovsk, with our 4 year old and 6 year old children, we heard cries of “teacher, teacher” from nearly 100 well-wishers who had come to see us off. Friends and neighbors had brought gifts of norimaki, green tea, toys for the children, paper necklaces and more. Even the president of Yoyogi Seminar had come with gifts and good wishes. We held tight to the ticker tape streamers that we had been bombarded with until they broke as the ship sailed out of the harbor. We were off for a new adventure leaving behind good friends and memories which made us certain that we would return some day.

 

AAH