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2018.02.20

Japanese Culture


先日、主人の友人とその奥さんと食事をしました。年に数回くらいの割合で食事に行きます。お二人はとても素敵なご夫婦で楽しい食事会を過ごさせて頂いています。こないだはフグ料理をご馳走になりました。私は今回で3度目のフグだと思います。主人は生まれて初めて。フグには猛毒の部位があるので私がフグを食べるとき毎回主人は心配してました(笑)

日本の文化には様々なものがありますが、フグ料理もその一つだと思います。他には相撲や歌舞伎などがあります。私は小さい時よく祖父と一緒にテレビで相撲を見ていました。私が子供のころに人気だった横綱は千代の富士。高校生くらいには貴乃花や曙などが人気でした。私が個人的に好きだったお相撲さんは舞の海です。歌舞伎は高校生のころ十八番の「勧進帳」を見に行ったことがあります。学校の行事のひとつで銀座の歌舞伎座へ。勧進帳の内容は事前に授業で習ったのでわかってはいましたが、実際の舞台では台詞をものすごくゆっくり話し言葉が難しく何を言っているのかさっぱりわからなかったのを覚えています。

The best food I’ve ever had was when I ate fugu (blowfish).

(今まで食べた料理で一番おいしかったのはフグ料理を食べたときです)

フグはお刺身や鍋、唐揚げなどにしておいしい料理が楽しめます。鍋も寒い時期には最高ですね。これにひれ酒と一緒に。今がまさにフグのおいしい時期だと思います。

ぽれぽれ

 

2018.02.15

Asking Favours


私は主人に物を頼むときに言わなければいけないことをつい忘れてしまう時があります。それは「いつやって欲しいのか」ということ。英語の会話の内容にもよりますがその頼みごとがいつまでに仕上がって欲しいのかを言わないといけない場合があります。例えばすぐに何かをしてほしい時はとくにいつまでにして欲しいという言葉は必要ありません。以下がその例です。

Person A: Can you open the door, please?

Person B: Sure.

 

この場合、自分の手がふさがっていてドアを開けられないときすぐ人に頼めばその人は今、開けて欲しいんだということがすぐわかるので「いつ開けて」と言わなくてもいいのです。しかし、必ずしもこういうケースが続くとは限りません。こないだも主人がお皿を洗っているとき私がある頼み事をしたのです。スープがまだ鍋に残っていたのでそれを容器に入れてと頼んだのです。

 

Can you put the soup in a container? (スープを入れ物に入れてくれる?)

 

この言い方では「今すぐにやってくれ」と言われているのと同じになってしまうのです。この場合、「after the dishes(お皿を洗った後で)」など、いつやって欲しいのかを言葉にする必要があるのです。まだ他にもあります。

 

Person A: Can you put the duvet outside when/after you finish reading?

Person B: OK.  I will.

 

これは頼んだその時に本を読んでいる人に読み終わったらduvet(布団)を外に出して欲しいと頼んでいます。頼まれた人は「わかりました。やります」と答えています。このようにいつやって欲しいのかを明確にしなければならないときがあるのです。

 

Would you mind feeding the cat while I’m away?

(私がいない間猫に餌をあげもらえますか?)

 

これも自分が「留守にしているとき」という「いつ」が入っています。自分がいないときに餌をあげて欲しいということを明確にしているのです。いつやって欲しいということを明確にしないと「今餌をあげて欲しい」と言っていることになるので、頼まれた人はすぐやらないといけないと思ってしまうのです。上手に説明ができたかなぁ・・・?

 

ぽれぽれ