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2017.03.07

うぐいす


今朝今年初のうぐいすの鳴き声を聞きました。春だな~。11年前に鎌倉に越してきて本当に良かったと思います。

One of my favorite sounds in Kamakura is that of a bush warbler (uguisu) singing in the morning.  It was the first thing I heard this morning, and it made me smile.  Spring is here!

2017.03.06

シェークスピア


今回もイギリスの旅からお話を紹介したいと思います。みなさんはシェークスピアをご存知でしょうか?ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare/1564-1616)はイギリスで最も有名な劇作家です。彼の存命中、作品は賞賛されていた一方でシェークスピア自身は平凡な劇場詩人であり続けたそうです。

私自身、シェークスピアにはそんなに興味はなく英会話の授業で彼の作品の台詞の一部を少しだけ覚えた程度。あの時代に存在した劇作家でほかにはクリストファー・マーロウ(Christopher Marlow/1564-1593)、ベン・ジョンソン(Ben Jonson/1572-1637)やジョン・フォード(John Ford/1586-1639)がいます。ジョン・フォードの劇も一昨年ロンドンにあるグローブ座で観劇しましたが、言葉が全くわからず時差の関係とライティングの影響もあり上演している間、寝てしまいました。グローブ座は当時の雰囲気を出すためライティングは本物のキャンドルを使用。そして音楽は生演奏です。そして今回、シェークスピの喜劇「Much Ado About Nothing(空騒ぎ)」をロンドンのヘイマーケット王立劇場で観劇。言葉が100%理解できないことを承知で観劇に賛成しました。

王立劇場の内装はとても素敵で古き良きロンドンの歴史を感じました。座席は2階席の一番前。さぁ、劇が始まります。わかるか?いいえ全く分かりませんでした。前半が終わり休憩中に主人がどんな話でどんなキャラクターがいるか説明はしてくれたものの後半も何もわからないまま。せっかくシェークスピアを観ているのだからそれなりに一生懸命わかろうと努力して聞いていましたが私の努力は報われずに終りました。彼の劇から有名な台詞をいくつか紹介します。

To be, or not to be: that is the question. (ロミオとジュリエットより)
「生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ」

You gods, will give us. Some faults to make us men. (アントニーとクレオパトラより)
「神は我々を人間にするために何らかの欠点を与える」

Brevity is the soul of wit. (ハムレットより)
「簡潔こそが英知の真髄である」

こんな風に言葉をあやつる詩人シェークスピアは天才なのはもちろん、センスがすばらしいと思います。この言葉がわかればなおいいのですが!

(ぽれぽれ)

2017.03.03

ひな祭り


春が待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

IACのホームページが新しくなりました!
皆様へのお知らせ等 こちらからも発信しますので、どうぞよろしくお願い致します

今日はひな祭り♪我が家は甘酒で乾杯です。

Yoko

2017.03.02

Millie and Me


私の主人と共通の友人夫婦が経営するカフェ「Millie and Me」カフェがオープンする際、お祝いとして鎌倉八幡宮で商業盛業のお守りを買い郵送しました。この2月主人と2人でまたイギリスへ。今回の渡英はこの夫婦には伝えておらずサプライズで開店まぎわに訪れました。開店は9時と店のウェブにはあったそうですがなぜかまだ開いていなかったので近くをぶらぶらして時間潰し。

 

 

その後、お店に戻りました。いました。Sophie (ソフィー)という名前のお店のオーナー。彼女は私たちを見てびっくり。とても喜んで迎えてくれ私たちもサプライズの成功にラッキーな気持ち。彼女の旦那様Jamesは実は警官。2足のわらじ。この日はあいにくお店にはいなくまだ上の階の住宅で就寝中。夜中のシフトだったらしくまだ起きていないということでした。そこで彼女はJamesには内緒にしておくから彼もサプライズして欲しいと言われ次のサプライズに挑戦。また別の日にお店に伺い彼をサプライズ。こちらもまた大成功。

 

 

ここのカフェは写真にもありますがメニューは出来る限りローカルエリアで探し提供しています。自分たちと同じような立場にいる自営経営者たちを応援する意味でもこうした営業活動をしているそうです。コーヒーもFatRocというブランドを証したアラビカ種のコーヒー豆を使用しています。アラビカ種のブルボンという種類を使用していて花のような甘い香りを持つ品種です。今現在、収穫量が少なくこれらの木は減少しているそうです。また栽培にはかなり手間がかかり霜や乾燥、病害虫などにも弱いのが特徴で栽培が難しいのだそう。こういった品種をあえて使うFatRocブランドのコーヒーはフェアトレードであることも保証されています。ちなみに日本のフェアトレードのシェアはわずか0.05%でいかに閉鎖的な市場かを物語っています。こうした知識を持ち日本のコーヒーに関する理解を人々が持っていけたらいいと願います。

(ぽれぽれ)

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