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2017.04.08

Maybe or Probably?


英語を教えていると必ず聞かれるのがMaybeとProbablyの違いです。

Maybe – かもしれない(40%-60%ほど可能性はある)

Maybe I’ll go to Tokyo this weekend.

今週末東京に行くかもしれません。(行かないかもしれないし)

 

Probably – たぶん・おそらく(70%-95%といった感じでしょうか)

I’ll probably go to England this summer.

今年の夏イギリスに行くと思います。(行く可能性が高い)

 

同じような言葉でも少しニュアンスが違いますね。だから他の言語を習うのは楽しいんだと思います!

 

LL

 

2017.04.03

Memories of English Class


私が初めて英会話に興味を持ったのは確か、中学3年生か高校1年生くらいの時期です。将来自分が何の職業に就きたいかを考えたとき漠然と英語を生かした職業に就きたいと思ったからです。通った学校は今大手の英会話教室。その教室へ行き英会話をやりたいと自分で申し出たのを覚えています。受付の人は親切に対応してくれました。英語は私の一番得意な科目。そして一番好きな科目でもありました。まずなぜ好きになったのか。それは英語を本格的に授業に取り入れていた中学校の先生のおかげかもしれません。私の友人たちの中でその先生のことをよく言う人は少なくあまり人気はなかったですが、私は彼女の授業をとても楽しんで受けていました。宿題もたくさん出します。

ある日ワークブック4課題、計8ページ分を次の授業までに終わらせるという宿題を出されました。私はその日、家に帰ってすぐ宿題にとりかかりました。絶対に終わらせるという思いで必死に問題を問いていき、なんとその日だけですべての宿題を終らせたのです!そのあと喜びでスキップしていたら着地に失敗し足の小指の骨を折ってしまったのです。(笑) 本当に痛かった。あんな小さな指なのに折れた音も「ボキ、ボキ、ボキ」と聞こえたくらいでした。すぐ病院へ行きレントゲンを撮ったら折れていたのがわかり帰りは松葉杖をついて帰りました。ギブスを付け次の日学校へ行ったらみんなの驚きよう。理由なんか言ったらかなり笑われるはめになる。しばらくは父の車で通学していました。

 

みなさん、宿題をがんばるのはいいけどスキップの着地だけはお気をつけ下さい。

 

(ぽれぽれ)

2017.03.30

Kamakura with Friends


こんにちは!Hi☀️です!

もう三月下旬、そろそろ四月だというのに不安定な天気が続いていますね😰
皆さん体調管理は大丈夫ですか?

私は前回の記事でも書かせていただきましたが、春休みを満喫しています✌︎

この間は学校の友達が鎌倉まで来て、鎌倉(地元笑)観光してきました〜!

 

 

鎌倉って改めて、素敵なところなんだなあ…と思いました。
これから桜が満開になるので楽しみが尽きない🌸
そんな自然豊かで美しい環境の中にあるIAC〜
鎌倉らしい、古民家のようなアットホームな環境で、この春英会話をはじめませんか?
お友達誘っちゃいませんか♬♬!!!
鎌倉は外国人観光客の方もとっっても多いので、英語が話せたらきっとどこかで活躍しちゃうはず😁
IACに通いながらちょこっと、鎌倉散策🚶なんてのもいいですよね!
是非是非、お待ちしていまーーーす!
Hi☀️

 

 

 

 

 

 

2017.03.29

Joseph Mallord William Turner


イギリスで最も偉大で愛されている画家、ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner 1775年-1851年)。彼の作品を初めて目にしたのは高校生のときです。ある日学校の帰り道、乗り換えの駅で美術館の展示のポスターが壁に貼ってあるのを目にしました。そのポスターの絵がターナーの作品でした。当時、私はその絵が誰が描いた作品なのか全くわかりませんでした。絵の迫力に私は目が離せなくなりしばらくそのポスターの前に立ってずっと絵を眺めていたのを今でもはっきり覚えています。作品には嵐で荒れ狂う海にひとつの船が中央に、風、波、雲、そして光が描かれています。これらが全てを語っていました。音まで聞こえてくるくらいの作品で本当に芸術を初めて感じた瞬間でした。それから何年も後にその作品がターナーであることを知ります。

 

 

二年前、イギリスのテート・ブリテン(Tate Britain)にてターナーの作品を目にしました。一番最初に目にしたのは若いころのPortrait(自画像)。少し驚いたのが正直な感想です。彼は結構太めな体格をしていたのですが、若いころ(27歳)のターナーは好青年といった印象を受けました。それと船を描いた作品。これは荒れる海で船乗りたちがどうにか人を助けようともがいているものでした。かなり大きい絵でこれも迫力があり見る価値大です。私と主人が行った日はターナーの作品がほかの展示場にレンタルされてしまい、あまり作品がなく本当に残念な思いをしましたがまたの機会まで気持ちをあたためておこうと思います。イギリスは美術館は無料で入れますから!

ターナが描く絵は見れば見るほどすごいなぁとため息が出る作品ばかりです。夕日を描いた作品も有名です。本当にきれいで描写の仕方がとても繊細な感じがします。ネットで彼のことをさぐってみると天才だけに周りに嫉妬する人たちもいたようです。それでかわかりませんが、あまり人と馴染んで生活を送るような人ではなかったと書いてあります。

一つの作品に対してあれこれ調べてみると本当にいろんなことがわかります。一つ一つに意味があるのですよね。知れば知るほど面白い。

 

ぽれぽれ