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2017.10.17

ウスターソース


小さいときソースのパッケージの名前を見て不思議だなぁと思うことがありました。基本的に私は濃厚ソースが好きだったのであまりウスターソースは使ったことがなかったのですが、なぜウスターソースが「ウスターソース」と呼ばれているんだろうと不思議に思っていました。「中濃」は字の中に「濃い」という字が含まれています。だから簡単に理解できます。でもウスターソースはカタカナで書いてあるので、なぜそれがウスターソースなんだろうと不思議に考えていました。いろいろ自分で考えてみたのですが、ウスターソースは中濃と違い薄いソースです。ですからその「薄い」という文字の「ウス」から「ウスターソース」になったのかと考えていましたが完全には納得できずにいました。大人になるまでそれがなぜウスターソースと呼ばれているのかはずっとわかりませんでした。

 

Worcestershire sauceこれがウスターソースの原語になります。ウィキペディアによればイギリスのウスター州の主婦が食材の余りを調味料とともに保存したところソースができていたとありました。また製品化されたのは1835年ごろで、イギリスの植民地であったインドからマーカス・サンズ卿がソースの作り方を持ち帰って薬剤師に作らせたのがきっかけです。その薬剤師の名前がジョン・W・リー(John Wheeley Lea)とウィリアム・ペリンズ(William Henry Perrins)。この二人が1837年に実用化して二人の名前「Lea & Perrins」を取り「Lea & Perrins Worcestershire sauce」が誕生しました。地名から「ウスターシャー・ソース」と呼ばれているそうです。このソースは英国王室御用達のブランドソースでイギリス国民に愛されています。

 

この謎が解けるまでかなりの時間を費やしました。謎が解けてちょっとうれしい私です。

 

ぽれぽれ

2017.10.16

My Mom’s Memories: The “Benjo” Man


We have two amazing children who, throughout their lives, have been adaptable to various difficult and unusual situations. In 1964 we tore our 2 year old daughter and 3 year old son away from their grandparents and friends in Oregon, bringing them to Japan, which was a strange and unknown country for them and for us. Don (my husband) and I wanted a one year adventure and the kids had no choice! None of us spoke a word of Japanese and it was difficult for us all, at first, to make new friends in Tsujido.

 

It turned out that one of the kids’ first “friends” was the English-speaking benjo man who came to our house once a month.  He had previously worked on one of the US military bases, probably in Atsugi, so spoke some English. Hungry for English speaking friends, our children soon discovered that they could use their native language to converse with at least one other person besides their parents.

 

The odor from the vacuum truck, blocks away from our house, alerted us to the fact that we would soon be visited by this man. The kids were pleased, but I wasn’t quite so delighted since it seemed that on the day that he came, my most sophisticated, well-dressed ladies also came for their English lesson.

 

The kids would sit by the outdoor area where he used his vacuum hose to clean out our toilet, chattering away in English. Although he was initially their one and only English speaking “friend”, they gradually became friends with a few neighbor children.

 

These two children of ours must have been pretty unsettled at first, but gradually started to fit in, finding friends in the neighborhood, but none of them spoke English as well as that benjo man.

 

Kids are amazing and I feel that ours were exceptionally so.

 

AAH

2017.10.09

秋ですね~。


やっと涼しくなってきました。秋になるとフルーツがおいしいですね。ぶどうや梨。このあいだ柿もスーパーで見つけました。またキノコもおいしい季節です。

先日、主人の生徒さんから栗を頂きました。鬼皮がついた栗だったので初めての鬼皮剥きに挑戦です。ネットで鬼皮の剥き方を調べると栗を一晩水に漬けておき、次の日に柔らかくなった鬼皮を剥くという行程です。いろんなやり方がありますが、これが一番簡単そうだったのでこれにしました。鬼皮は多少の硬さはありましたが包丁で簡単に切ることができました。鬼皮の後は渋皮です。これも硬かったですが少し深めに切って全ての栗の皮むきを終了!

お米は新米を使いました。新米は水加減がちょっと難しい・・・。それを考えて鍋にお米、水、そしてお酒少々、塩、みりん少々、最後に液体こうじを入れて栗を置き炊飯。ル・クルーゼの鍋で炊きました。火をつけて中火で炊飯し中が沸騰したら弱火で約13分。私はお焦げが好きなので匂いを嗅いで少し焦げくさいなぁと感じたら火を止めるようにしています。

栗ご飯と秋刀魚。もちろん大根おろしも忘れてはいけません。写真で見るとちょっと素朴な感じですが、これが体にはいいんです。新米は甘くておいしったです。水加減、ちょっとだけ失敗しましたが長めに蒸らしたら、なんとか大丈夫でした。

ぽれぽれ