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2017.10.09

秋ですね~。


やっと涼しくなってきました。秋になるとフルーツがおいしいですね。ぶどうや梨。このあいだ柿もスーパーで見つけました。またキノコもおいしい季節です。

先日、主人の生徒さんから栗を頂きました。鬼皮がついた栗だったので初めての鬼皮剥きに挑戦です。ネットで鬼皮の剥き方を調べると栗を一晩水に漬けておき、次の日に柔らかくなった鬼皮を剥くという行程です。いろんなやり方がありますが、これが一番簡単そうだったのでこれにしました。鬼皮は多少の硬さはありましたが包丁で簡単に切ることができました。鬼皮の後は渋皮です。これも硬かったですが少し深めに切って全ての栗の皮むきを終了!

お米は新米を使いました。新米は水加減がちょっと難しい・・・。それを考えて鍋にお米、水、そしてお酒少々、塩、みりん少々、最後に液体こうじを入れて栗を置き炊飯。ル・クルーゼの鍋で炊きました。火をつけて中火で炊飯し中が沸騰したら弱火で約13分。私はお焦げが好きなので匂いを嗅いで少し焦げくさいなぁと感じたら火を止めるようにしています。

栗ご飯と秋刀魚。もちろん大根おろしも忘れてはいけません。写真で見るとちょっと素朴な感じですが、これが体にはいいんです。新米は甘くておいしったです。水加減、ちょっとだけ失敗しましたが長めに蒸らしたら、なんとか大丈夫でした。

ぽれぽれ

2017.10.08

Cool Biz (MMM)


2017.10.06

文化祭(Tea Ceremony)


先日の日曜日、主人と二人で私の仕事仲間の娘さんの学校の文化祭へ行ってきました。私も久しぶりの文化祭でどんな感じかなぁと楽しみにしていました。娘さんがやった催しは茶道部としてお茶を提供すること。自分も高校生の時に授業で裏千家のお茶を習っていましたが作法なんかもう頭には残っておらず、茶わんの持ち方くらいしか頭にありませんでした。受付けの女の子に裏千家か表千家か聞いたところ、そのような形式はなく自由に茶を楽しむ気持ちで飲んでくださいとのこと。主人は何度か日本でお茶を飲んだ経験がありますが、畳の部屋できちんとしたお茶を飲むのは初めてでした。これも彼にとってはいい経験だと思いました。

 

いよいよお茶の会が始まりました。畳の上に正座。子供のころは毎日正座で食事をしてましたが、大人になってまったく正座の習慣がなくなりすぐに足が痛くなってしまい辛かったです。まずお菓子が配られその後にお茶。お茶は音を出して飲むのがいいと言います。それはお茶がとてもおいしいという意味を表すからです。その音を出すのも意識すると難しいものです。

 

お茶を用意してくれたのは二人の生徒さん。二人とも浴衣を着てました。授業できちんと習っているだけあり、言葉も身のこなしもすばらしかった。日本のすばらしい文化のひとつですね。私はそれをすっかり忘れてしまいましたが・・・。

 

ぽれぽれ