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2017.05.09

言葉は文化


英語の長文を理解することにあまり得意な私ではなかったのですが、学生のとき意を決して英字新聞を読んでみようと思ったのです。英会話に通っているとき先生に長文に慣れるように言われて読んでみることにしました。長文の英語はいろんな節がつながり長い文になっています。例えば、関係代名詞など。また長文の英文になると知らない単語も出てきます。これにも苦労。私が買ったのはJapan Times誌です。何でもいいのですが、興味のある記事を見つけてそれを読んでみる。ただそれだけのこと。わからない文章のパズルを一つずつ外すように文章がどのように組合い意味を成しているのかを問いていく。関係代名詞の場合かならず「先行詞」があります。

 例)Girls who serve food in restaurants are called waitresses.

          形容詞節

 この場合「Girls」が先行詞になります。関係代名詞のwhoは「主格」であり、形容詞節の内部で「主語」として働きます。この文の訳例は「レストランで食事を出す女性はウェイトレスと呼ばれています」こう見ると日本語を英語の言葉の文法の違いがよくわかります。日本語は例えば相手に好きだと言いたい場合、主語を言わないでも通じますが英語は違います。きちんとS+V+Oの文型でI love you.で表現します。英語はきちんと主語、動詞、目的語を言わないと通じません。また名詞にも複数形と単数形があり動詞も現在形、現在進行形、過去形などがあります。日本語は動詞が過去形にならず「~しました」「~だった」など「た」を使って過去形を表現します。また日本語は形容詞、例えば「赤い」が「赤かった、赤くて、赤すぎる」など変形します。こう考えると語学はおもしろいです。ドイツ語やフランス語は女性名詞、男性名詞などもあるのです。日本語にはないですよね?学生のときにドイツ語を習ったとき初めて知ったときは驚きました。

今は英語の本を読んだり、ナショナルジオグラフィックなど読むなどして英語の勉強に励んでます。今読んでいる本は「Lord of the Flies」これはかなり難しく四苦八苦してます。詩的な文章が多いので今まで読んでいた小説などとは違う言葉の使い方でネットをひらいてどんな意味なのか調べたり辞書を見たりして読んでいます。やはり言葉は文化ですね。

ぽれぽれ

2017.05.04

風薫る五月です☘


GWいかがお過ごしですか?
鎌倉は連日大変な賑わいを見せております💦💦 春は桜、梅雨時は紫陽花、とお花見だけでも一年中多くの観光の人々が訪れます🎶

 

さて、新緑が眩しい季節となりました。 鮮やかな緑色は、目や脳を癒してくれるだけではなく新しいエネルギーが湧き上がってくる感じを与えてくれます!

今春、IACにも沢山の新しい生徒さん達をお迎えしました。皆さんとてもキラキラしています✨

 

今日はこんな俳句に心を寄せてみました。

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」
(江戸時代の俳人 山口素堂作)

ちょうど今頃、春から夏に掛けて江戸の人々が好んだものだそうです。
この時季 初鰹は粋なものの代表として珍重されこんな風に詠まれたのでしょう。

日本では、季節を感じながら季節のもの(旬のもの)を頂く事を大切にするという食文化があり、初ものを頂くと75日寿命が延びたと言われているそうな…💦

季節の移ろいと共に「今」を感じられる俳句に触れるのも 時には良いものだなぁと思う今日この頃です…*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

Yoko

 

2017.04.26

聞き間違い


みなさんもときどき聞き間違えをするときはありますよね。私ももちろんあります。

「Pleased to meet you」

このフレーズを聞いたことがある人はいると思います。初めて会った人に対して会えたことに対して嬉しい気持ちを表す表現ですね。これから話すおはなしは結婚式の前に行った礼拝での出来事です。

私自身はクリスチャンではなかったのですが、結婚式を教会であげることになりその前に日曜の礼拝に参加するよう言われ主人と2人で参加しました。神父さんは外国人の方です。彼が話す言葉は英語。当時、私も英語は話していましたがネイティブが話す言葉を100%理解することはできませんでした。今でも俗語(Slang)や冗談まじりの話になると完全に理解するためには「それはなぜそう言うの?」と冗談や俗語を話す人たちに詳しく聞いたりします。言葉はやはり文化ですね。そのbackgroundを理解して初めて冗談や俗語がどのようにそういう言い方になったかを理解できるのです。話がそれました。

礼拝に参加しているとき神父さんが「それではみなさん、Pleased to meet youとお互いに握手して言い合ってください」と言ったので私はみんなと同じように席を立って礼拝に参加している人たちに「Pleased to meet you」と握手をしながら笑顔で挨拶して礼拝を終えたのです。

家へ帰り主人の両親と主人とでお昼を食べているとき主人の両親が礼拝はどうだったと聞いてきました。そしたら主人のことばに両親は大笑い。私は何がおかしいのか理解できずもう一度主人に聞きました。

なんと私は「Peace be with you」を「Pleased to meet you」と聞き間違え、礼拝に参加した人たちに「お会いできて光栄です」と笑顔で言っていたのです。。。そう、聞き間違えていたのです。今ならきっと大丈夫。その言葉をきちんと「Peace be with you」と理解して聞こえていたはず!

また英語はキリスト教の話からくる言葉が多いです。今度はその中のお話も少しお話ができたらなと思っています。

ぽれぽれ