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2017.09.04

景色


旅行に行くとその場所のきれいな景色に感動して写真を撮って記念にします。今まで行ったところで心に残っているのは北海道美瑛の青い池、九州の阿蘇山、最近行ったところでは伊豆最南端の石廊崎です。この石廊崎は遊覧船が出ていて約25分のツアーが楽しめます。石廊崎は伊豆急下田の駅からバスで約40分です。バスでちょっとかかりますが伊豆の街並みも見れ、海の近くを走るのでバスの中からその景色も楽しめます。

海外ではカリフォルニアのナパ(Napa)へワインを目当てに行きました。ここは観光地なので少し値段が高めですがワイン好きな方にはおすすめの場所です。もちろんワイナリーもたくさん。そこで偶然知り合った人に車でサンフランシスコへ行くから一緒に来ないかと誘われました。お言葉に甘え私と主人は次の日にサンフランシスコへ!ヨーロッパではイタリアやフランスも行きました。イタリアはコロッセオへも見学に行きました。バチカン市国がとても印象的でした。また、イギリスは何度も訪れていますが、心に残る景色のひとつというとDaymark (昼標)でしょうか。主人の故郷がイギリスのBrixhamという場所ですがそこもとてもきれいでかわいい田舎町です。そのDaymarkBrixhamから車で約30分くらいだったと思います。何にもないところにポツンとその塔は建っています。春には小さなお花が咲いていてとてもきれいです。季節によってその時々の顔を見せるのでしょう。

https://www.bythedart.co.uk/things-to-do-in-dartmouth/the-daymark-kingswear/

ぽれぽれ

2017.08.31

Sally Lunn


鎌倉に引っ越ししてパン教室を見つけました。ヨーロッパのパンを主に教えているクラスでケーキのコースもあります。自分でもパンを作っていたのですがどうしてもうまくできず、どこかに通いたいなぁと思っていたので早速申し込みました。その時すでにコースは始まっていて初心者のコースは基礎から始めないといけないようで、次の年まで待つことになりました。ただドイツのクリスマスのケーキ「シュトレン」なら初心者でも参加できるとのことでケーキですが捏ねる作業もある「シュトレン」を習いました。スパイスたっぷり使ったクリスマスのケーキです。

 

 

今はパンコースも基礎科を終え応用科になり、先日はイギリスのパン「Sally Lunn」のパンを習いました。“Sally Lunn”はこのパンを考えた人の名前です。彼女はフランス人で1680年、迫害から逃れイギリスへ来ました。名前は彼女の発音がフランス訛りで強かったためイギリスではSally Lunnとして知られるようになったそうです。イギリスBath (バース)のティーショップ「Sally Lunn’s Eating House」ではこのパンを「bun(小型の丸いパン)」と呼んでいます。ホームページを見ると上半分を甘いパンとして使い、下半分はお惣菜パンとして使われると書いてあります。私も一度、このティーハウスへ行ったことがありますが混んでいたので入らず、お店の前で写真を撮ったのを覚えています。今度は必ず本場BathのSally Lunn’s bunを食べてみたい!

 

 

お店のホームページ http://www.sallylunns.co.uk/our-menu/

 

ぽれぽれ

2017.08.30

ゴーヤ


久米島に行くようになってからお店でゴーヤを見かけるたびにまた行きた~いと思うようになりました。それなら自分で育ててみようと思い、小さな苗を買いました。それが今では家の外壁と窓を覆うくらいになり、おいしそうなゴーヤができました!

Our first goya!  Each time I look at it I want to go back to Kumejima!!  It started as a tiny plant, and is now covering the front of our house.  I’m not quite sure why we only have one goya, since there are lots of flowers, but maybe it’s a late bloomer??

 

LL