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ニュース&ブログ

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2018.07.19

ウグイス


夏も真っ盛りで毎日暑い日が続いています。

夏になると夜明けの時間も早まります。朝の4時過ぎごろには鶯の鳴き声が聞こえます。早起きというか朝が苦手な私にはうらやましい限りです。でも、鶯のさえずりはとても気持ちがいいので聞いていてもうるさいなぁという気持ちにはなりません。またフクロウも夜になると聞こえる時期がありますが、フクロウの鳴き声もまた癒しがあります。

鶯はてっきり緑色なのかと思いきや、結構地味な色でよく言われる「ウグイス色」ではなく、羽毛は背中はオリーブ色のような渋い濃いめのグリーン、お腹の白と、オスとメスも同様の色をしているそうです。また鳴き方は「ホーホケキョ」と鳴いていますが、これはオスが子育てをしているメスのウグイスに対して鳴いているそうです。初夏に繁殖期を迎え、この繁殖期にだけ聞くことができるのが「ホーホケキョ」だそう。この「ホーホケキョ」というさえずりは多い時には1日に1000回以上鳴くことがあるそうです。

こんなに暑いのになぜ朝から元気に鳴いているのかと思って調べたらオスが自分たちの縄張りに問題がないこと、巣が安全であることをヒナの世話をしているメスに伝えているからだそうです。暑さは鳥たちにはあまり関係ないようですね。

ぽれぽれ

2018.07.18

MMM (Arriving in Yokohama)


Our family has two distinctive and important memories related to Yokohama Harbor. The first is from July 16, 1964, which is the date that we first set foot on Japanese soil. As we sailed into the harbor after 15 days on the P & O Orient’s Oronsay passenger ship we were somewhat apprehensive, but excited, about this adventure.

We had heard stories about what to expect, such as smelly toilets, but weren’t completely ready for the open hole we found at the temporary custom’s area where we had a four hour wait for the baggage that we had brought with us. It was a hot and humid day, which aggravated the odors of the toilet and harbor. Thank goodness Don’s brother, David, his landlord and son and two of David’s students were there to greet us diminishing my desire to get back on the ship and go home. Their welcome made us somewhat comfortable about the fact that we had arrived with nearly no knowledge of Japan and her people and a limited amount of cash.

 

 

Two years later on August 20, 1966 we were back at the Yokohama Harbor with a better understanding of this country and enough cash to prepay for a journey between Yokohama and West Berlin. It was another hot and humid day, but there was a new custom’s building with better toilet facilities and we had either become accustomed to the smells of the harbor or they were less invasive.

 

 

Standing on the deck of the Soviet Union passenger ship named Khabarovsk, with our 4 year old and 6 year old children, we heard cries of “teacher, teacher” from nearly 100 well-wishers who had come to see us off. Friends and neighbors had brought gifts of norimaki, green tea, toys for the children, paper necklaces and more. Even the president of Yoyogi Seminar had come with gifts and good wishes. We held tight to the ticker tape streamers that we had been bombarded with until they broke as the ship sailed out of the harbor. We were off for a new adventure leaving behind good friends and memories which made us certain that we would return some day.

 

AAH

2018.07.10

Fresh Bread


暑い日が続いていますが体調管理は大丈夫でしょうか。暑くて何もしたくありません。と言っても何もしないわけにはいかないので体は動かしますが動かせば暑くて汗で体はベタベタ・・・(笑)今年もじめっとした夏を乗り切らないといけませんね。もうすぐ鎌倉の花火大会もあります。

今回のブログは趣味で通っているパン教室について書こうと思います。私はご飯やパン、パスタなど炭水化物が大好きです。鎌倉のパン教室へ通い始めて8年になります。今までたくさんのパンを作ってきました。私が通うパン教室はドイツやオーストリアなどのヨーロッパのパンが主流です。12月にはクリスマスケーキのクラスも開いています。

 

 

皆さんもご存知だと思いますがパンは水とイーストそして小麦粉を混ぜ、塩と砂糖と一緒に捏ねます。この時、水分の量などその時の天候に合わせて微妙な調整が必要になり、多すぎてもよくないし、少なすぎてもよくなく手触りで感覚を覚えていくのが難しいかもしれません。先生は捏ねるときの動きが違います。体全体で捏ねているような感じで見ていて、流石プロだなぁと関心してしまいます。一番、難しいと感じるのは生地が少し湿った感じの状態で捏ねるときです。生地がベトベトしていて手にくっついてしまいます。ずっと捏ねていないといけないので大変です。でも、この捏ね作業も大事なので休めません。捏ね作業が終わると発酵させますが、これも時間がかかります。パンによって捏ね時間も違います。一次発酵、分割、ベンチタイムなどを経てやっと成形に入り二次発酵を終えてそして焼き成りに入ります。毎回、レッスンは朝9時30分からだいたい14時30分くらいまでかかります。パンを作ることはかなり時間がかかります。でも、焼き上がったパンをその場ですぐ食べられるのは本当に幸せ。パンは焼き立てを食べるのが一番おいしいですよね。

 

ぽれぽれ