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IAC インターナショナル・アカデミック・コンサルタンツ

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2019.09.04

憧れた「ケトル」


2度目の登場、Izumiです。IACの事務所にいて、英会話を耳にしると昔々の記憶がぽろぽろと蘇ってきます。

私が高校1年の時(カトリックの女子高でした)、同じクラスに、とっても可愛くて優しくて成績優秀な女の子がいました。彼女はその冬からカナダにある学校への留学を目指しており、英会話教室にも通って準備をしていました。

ある日、学校での英会話の授業中、外国人の先生が「ヤカンは日本語て何て言う?」と問いました。クラス中が「・・・」と沈黙する中(わかっている子もいたと思いますが特に声をあげる子はいません)、先生があてるのは彼女です。すると彼女は、かわいい声で「ケトル」と答えました。私の中にとてもかわいい「ケトル」がインプットされた日となりました。当時、学校帰りに英会話教室に通う彼女をとてもかっこよく、羨ましく思ったものでした。

ちなみに彼女はその後、無事にカナダの志望校へ留学し、大学も向こうで卒業しました。高2の夏に一時帰国した彼女は少しふっくらし、健康的に日焼けをしていてとっても大人びて見えました。「映画が字幕なしで観られるようになったかな」そんな話を皆に囲まれ廊下で話していたのを思い出します。

私の中の「ケトル」の想い出話でした!

Izumi

2019.08.10

突然の海外暮らし


私には5歳年上の姉がいるのですが、数年前、姉一家は旦那さんの転勤に伴い、急遽シンガポールに暮らすことになりました。引っ越す前は、私とどっこいどっこいだった姉の英語力。しかし、暮らし始めた最初の夏、私が姉の家へ遊びに行ったときには随分と変化を感じたのでした。

シンガポール滞在中、ちょっと頑張って一人で街へ繰り出した私が、タクシーで姉の家へ戻ろうとすると、タクシーの運転士さんがしきりに私に何かを伝えようとしました。これ以上ないと言うくらいスローな英語で言ってくれているのですが、私の頭は真っ白。どうにもならないので姉に電話をして運転士さんと話してもらいました。すると、

姉:「高速を使うか使わないかと聞いてるよ」と。

なるほど!しかし、もし聞き取れていても結局、高速を使った方がよいのかどうかがわからぬ私は答えることは出来なかったという話でもあるのですが、数か月の滞在で、運転士さん相手に限らず、随分とナチュラルに英語を話す姉をみて、またもやちょっとカッコよく、羨ましく思った妹なのでした。

Izumi

2019.08.04

うらやましい英語力


ひょんなご縁で1週間だけIACで電話番を担当することになりましたIzumiです。

生まれは大阪、その後父の転勤で東京、名古屋、仙台に暮らし、つい先日までは自らの仕事の関係で

沖縄(久米島)に暮らしておりました。鎌倉は昔から憧れの街!ほんの数日でも、鎌倉の町を住民のように
歩くのを楽しんでいます。

私は何を隠そう、英語ができません!もしも、「お金で何でも買えるとしたら何がほしい?」聞かれたら…
「10kg痩せたスリムな体」もしくは、「英語力」と答えます。10kg痩せるのは、頑張ればできると自信が
あるので、やはりここは迷わず英語力です。英語も勉強すれば出来るようになるのでしょうが、できれば、もっと小さい頃から身近に英会話がある環境にいたかったなと、このIACのお教室を見て、あらためて思っています。

IACは、私が知っている英会話教室とは違って、とても開放的な空間が印象的です。授業の時間になると、
元気に「HELLO!」と玄関に駆け込んでくる子どもたち。先生たちの超ネイティブな発音の会話に、これまた
とってもナチュラルに返事をしています。事務所の隅から、微笑ましくうらやましく耳をそばだてて聞います。

教科書の勉強は自分だけでもできるけれど、実際に外国人と「会話をする」ことが週に1度でもあること。
それを長年続けることは、その後どうやっても得ることができないものを得ていると思います。

Izumi