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2019.10.11

休校情報


10月12日は皆様の安全確保を第一に考え、休校することにいたしました。

皆様どうかお気をつけてお過ごし下さい。Please be careful!

2019.10.10

【台風19号接近によるご連絡】


こんにちは。

今週末、大型の台風19号が非常に強い勢力を保って東日本へ接近、上陸して大きな影響をもたらす恐れがあるとみられています。

もっとも接近すると予想される10/12土は、皆様の安全確保を第一に検討し、休校になります場合は
前日20時までに、こちらのHPにてお知らせ致しますのでご確認頂けます様お願い致します。

皆さまも出来る限りの準備と対策(スマホの充電や明かりの確保・飲料水などの用意)をしてどうかお気をつけてお過ごし下さい。

2019.10.01

日本の英語教育について


日本の英語教育について…と言っても、正直、私には他の国での英語教育がどのような状態かわからないので、何とも思いを巡らせることが難しいのですが、先日、台湾人夫婦の友人と会話した時のことを思い出しました。

リサ(妻)は、以前半年程日本に滞在しており日本語も随分と話すことができます。また、学生時代の留学経験から英語も堪能。ユーミン(夫)はというと、留学経験はないものの、彼も英語がペラペラ。そんなユーミンに尋ねました。「ユーミンはなぜそんなに英語が話せるの?」と。すると彼は、「話したいからだよ!」と。リサによると、彼らの周りの友人(台湾人)のほとんどが、ユーミンと同じくらいに英語が話せるとのこと。台湾の学校での英語教育がどのようなものかは聞いていませんが、ユーミンの言った「話したいからだよ!」という答えが、とても印象的でした。

“話したいから話す” ―もし私が、“話したい”と思ったら、英会話教室へ通う、もしくは留学するということしかほぼ浮かばないのですが、彼の言う“話したいから話す”は、もっと、日常生活の中にある景色のようなものを連想させました。そう思うと、考え方によっては日本にいても、“話したいから話す”ことができたのかもしれないと、今更ながら思ったりするのでした。

これまで、私が学校で受けてきた一通りの英語教育を思い起こしてみると、その内容のTOP3と言えば、単語を覚える、文法を覚える、発音練習…というものだったと感じており、そこに、「話せるようになる」もしくは、英語で「コミュニケーションをとれるようになる」という意識は薄かったように思います。英語教育と英会話は、やはり別物として考えられているものなのでしょうか。

英語を勉強する意味や目的は、人によって異なるのかもしれませんが、私にとってはやはり、“外国の人と意思疎通できるようになる”ことが一番の目的だと感じるのですが、実際に学校で学んでいた時の目的は、テストのため、受験のためだったと、今あらためて気づきました。折角、若くて柔らかい頭を使って、それなりの時間も使って、「勉強」していたのに…我ながら、もったいない!そう思いだしたのでした。

Izumi

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