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2018.03.13

If Only …


今朝、うぐいすが鳴いていました。今年初めて聞こえたうぐいすの鳴き声です。春はもう来ていたんですね。

先日、「オズの魔法使い/Wizard of Oz」を見ました。あの映画は始まりはセピア色で始まります。見たことがある人ならわかると思いますがオズの国へ足を踏み入れるところからカラーになります。ドロシーという少女が主人公です。ドロシーと飼い犬のトトは竜巻に家ごと巻き込まれ、オズの国へ飛ばされてしまいます。そこでドロシーは偶然にも悪い魔女を落ちた家で圧死させてしまいます。良い魔女がどうしたら家に帰れるかはオズの魔法使いに頼むしかないと言われそこから冒険が始まります。冒険の途中、3人の仲間たちに出会いますが、その時に彼らはこう言います。

If I only had a brain/heart/nerve 「もしも自分に脳みそ/心臓/度胸があれば・・・」

3人は一人は案山子、ブリキの木こり、臆病なライオンです。案山子には脳みそがなく、ブリキの木こりは心臓がなく、臆病なライオンは度胸がありません。ドロシーはこの3人と共にオズの魔法使いへ会いに行きます。

if only~ 「~さえすればなぁ」「~であればなぁ」という意味です。「実際にはそうではないけど」というニュアンスを持った表現になります。

ドロシーとトトは最後は無事に自分たちの家へ帰ることになりますが、ドロシーは家に戻れたことをとても嬉しく思い最後に「I’m so glad to be home again!(また家に帰ることができてよかった)」と言ってオズの国での出来事はまるで夢で起きたかのように終わります。

ぽれぽれ