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2018.03.05

印象派の画家たち


先日、国立新美術館へ印象派展ビュールレ・コレクションを見に行ってきました。この展示会の絵画は印象派のマネ、モネ、シスレー、ゴッホ、ルノワール、ドガ、ピサロ、モダンアートのピカソなどの画家たちのもので絵はすばらしいものでした。ゴッホは日本の浮世絵をかなり愛好していて自身の作品にも浮世絵の構造をまねた作品があります。今回もその彼の絵の中にひとつありました。真ん中に大きな木を描きそのすぐ横に人を描いていますが見ていても興味深いです。後ろには大きな太陽。その絵の印象が残ります。モネの作品はカラフルな作品が多く、色の表現がすごいなぁといつも感じさせられます。展示会の最後に展示されているモネの「睡蓮の池、緑の反映」は日本で初の展示でスイス国外に出たのが今回初めてだそうです。知らずに見てました・・・。

 

この展示会の後、すぐ横にある展示室では5つの美術大学の卒業生たちが製作した作品も展示されていてちょっと入ってみることにしました。そこにはなかなかおもしろい作品がたくさん。絵画や彫刻などです。本当にたくさんの作品が展示されていてすべては見れませんでしたが、作品は本当にすばらしいものばかりでした。特に彫刻は興味深いものがたくさんありました。題名も変わったものばかりで芸術として出来あがっているのを見ると本当に感心してしまいます。

その帰り道ですが、なんと電車が火災の影響で止まってしまい、駅には結構な人が・・・電車がやっと復旧したころに新橋駅へ到着しましたが、少し時間を潰してやっと帰宅。ちょっと疲れました。

ぽれぽれ